「雑記」カテゴリーアーカイブ

サイバーアタックと

インターネットは最早生活から切り離せないものとなり、それを利用したサービスも数多くリリースされています。
スマートフォンが普及したことでそれはより身近なものとなり、最早スマートフォンは生活必需品の一つになったとも言えます。

さて、そんな中問題として切り離せないものはサイバーアタック(ハッキング等)です。
去年から今年にかけ、大問題となっている仮想通貨取引所へのアタックは目にしたことのある人も多いと思いますし、クラウドストレージ、SNSからの流出もよく見ると思います。
アタックの手法も日進月歩、過去のメールやサイトによるアタックからハードウェアそのものからのハック、その他数え切れないものがあります。
それに対する対策も、ウイルス対策ソフトによるもの、ハードウェアによるもの、そもそも実行させない機構をソフト的に、ハード的に組込などこちらも日進月歩であり、いたちごっこです。

そういったリスクについての考え方は以前書いたリスクについての考え方を読んで頂ければ分かると思います。
現在、そういった対策を講じるセキュリティ会社の考えは”最早サイバーアタックは必ず起こるものであり、発生してしまった場合如何に損害を小さくするか”が主な考え方となってきてもいます。
しかし、そもそも悪意ある人間からのアタックによる被害は起きて欲しくないもの。それに対する手段として、”感染してしまっても実行させない”、という手法がメインとなってきています。先述したOS毎切り離す手法、あるいは、内部にウイルス等として存在してしまっても、実行させないようソフト的に対策するなど、様々な方法があります。
丁度今日、Intel製CPUのハイパースレッディングの隙を突いた脆弱性が発表され、最新のCPUですから搭載されているPCも多く、被害の拡大が懸念されます。
しかしこれらはOSやアプリケーションのアップデートで対策出来ることが多く、故にメーカーは常に最新のものにアップデートすることを推奨しているのです。アップデートのされない機器は感染しますし、周辺への感染源となります。

最近のアタック手法として、分割型ウイルス、あるいはローカルのマシンにコンパイルさせることでファイアウォールをすり抜けるタイプ、OSのカーネルに存在する実行ファイルに偽装するタイプなど、ハッカー側の進化も凄まじいものがあります。
PCでもセキュリティソフトを入れているから大丈夫、スマホだから大丈夫ということはありえません。
自分自身の情報を守るため、周囲の人間や社会に迷惑を掛けないためにも、ハードウェアは数年に一度の買い換え(そもそも耐久消耗品ですし)、アップデートが発表された際にはきちんと適用するなど、サイバーセキュリティには気をつけるようにしたいものです。
勿論、アプリケーションのアップデートも忘れずに。

著作権と二次創作と

ちょっと気になったこともあったので、著作権とファンアートについて書きます。

自分も同人誌を描きます。
好きなゲーム、マンガ、アニメ、映画……そういった自分の好きなものをマンガにしたり、イラストにしたり、自分なりの解釈で色々と楽しんでいます。
ファン同士が交流したり、発表したりする媒体として同人誌があり、交換する機会として同人誌即売会等があります。厳密には、同人誌やイラストなどをファン同士が交換する場であり、それぞれのファングッズ(ひっくるめてそう呼ぶ事とします)に対して交換する物品が無い場合、印刷料等の手間賃として金銭と交換する、という名目でファングッズはお目こぼしをして頂いている訳です。

ここで問題となってくるのはまず「著作権(著作財産権)」です。
確かに、コアなファンの活動によって元となるアニメやゲーム等が盛り上がるのも事実です。
しかし、ファングッズは販売価格を自由に設定することが出来る為、印刷費(あるいは制作費)と差額を大きくすることで利益を出すことも可能です。事実、同人誌を出版することで大きく利益を出し、生活している人間も多数存在します。
ところが、同人誌等の二次創作物の利益は元の作品へ還元されません。著作権を持っているのに、自分の作品を利用して他者が儲けた金銭が還元されないのでは著作者の財産的利益を損ないますので、問題となります。また、著作者と契約し、出版権や放映権、制作権を取得した自然人や法人の利益も損なう可能性があります。

また、ファングッズによっては性的なコンテンツとなったり、全く異なった解釈、あるいは暴力行為、反社会的行為、その他元の作品とは大きく乖離した解釈によって制作されるものもあります。
確かにファングッズではありますが、著作者にとっては意にそぐわない物である可能性もあります。
こうなると、次に問題になってくるのは「著作者人格権」です。これは作品に対する思い入れや、著作者の名誉に関わる権利で、それらを損なう可能性も出て来ます。

他にも、「同一性保持権」、「名誉声望を害する方法での利用を禁止する権利」にも抵触する可能性があります。
そういった状況の中、作品は勿論大事にしたい、しかしその作品を愛してくれているファンも大事にしたいが故、著作者等は”お目こぼしをしてくれている”訳です。
最近では、ファン活動は好きにしてくれて良い、と最初から表記を入れた作品もあります。非常にありがたい事です。

さて、今回問題となったのは二次創作物を電子商取引(デジタル販売)と見なすことの出来るサービスに掲載したことです。
先述しましたが、”同人誌は印刷費が掛かるのでお目こぼしをしてもらっています”ので、そうではないものは勿論、著作権法に抵触する可能性があります。

そうなれば著作者は黙ってはいません。

自然人であれば本人や代理人が、法人であれば法務部等が思い切り横槍を入れてきます。著作権は著作者にありますから、えらいことになりかねません。
以前、任天堂の著作物のファングッズが著作権法に抵触していると、訴えられた例もあります。
つまり、著作者は突然全ての二次創作者を訴える可能性があり、かつその権利を有しているということです。

作品を愛し、ファンアートを制作する、大変良いことだと思います。
しかし、それによって金銭的利益が発生するときは、特に気をつけなければいけないという事実を念頭に置いておきたいものです。

リスクについての考え方

ちょっと思うところがあったので。

インターネットを含むセキュリティ等の考え方がここ何年かで大分変わってきています。
例えばパスワードですが、以前はランダムに生成された長いものを定期的に更新する事が良いとされてきましたが、現在ではこれはむしろパスワードを盗まれる元であるとされています。サイトによる情報収集、あるいはウイルス等による盗難などによって全ての情報が一気に抜かれる危険性もあるからです。

では現在はどうなっているかといえば、二段階認証が主軸となっています。
スマートフォンを利用する人間にとっては当たり前となっているものですが、本人確認の為にSMSにて認証をとる方法がセキュアだと言われています。
現在、電話番号と個人は結びついているものとして考えられているので、これを行わずに利用出来るサービスは考えものです。現代において携帯電話を持ち歩かない人間はほぼいないと考えて良いので、セキュアかつ有用な確認方法と言えます。
メールによる認証を行うサービスもありますが、これはクリティカルな個人情報を取り扱わない場合においては有効です。しかし、メールはサーバーのログイン情報を入手してしまえばいくらでもハックが可能なので、セキュリティ的には高いと言えません。
他にもUSBキー等でそもそも情報にアクセス出来なくする方法、あるいはSIMと紐付けて毎回ログインパスワードを送信する方法などもあります。これは結構高く付く方法ではありますが、セキュアであると言えます。

パスワード以外においても、セキュリティの考え方は変わってきています。
例えばOS等のハックや情報流出等において、以前は兎に角アクセス自体をさせない、誰にも分からないようにする、としていましたがこれは有効ではありませんでした。
アクセス自体をさせない方法は利便性を大変損ねます、誰にも分からないようにすることはアクセス出来る特定人物に何かあった場合、復旧出来ないのでこれもまた問題です。
現在ではこれは見直され、アクセスは出来るが通信そのものを暗号化し複雑化する手法がとられます。ここを超えてくる手法も存在しますが、その場合は問題部位を即時特定、切り離す手法がメインとなってきています。
サーバー等への攻撃はポートの遮断は当然として、IPそのものから即アクセス出来ないようにする手法もとられます。これをハードウェアとして行うサービスも存在しますが、SSL認証の設定がピーキーすぎるらしく、自社サーバーに繋がらない等の問題もよく目にします。有効な手段ではあるのですが。

OSをハックされた場合は問題部位を特定、切り離す措置がよく行われます。
最近のサーバーではOSを仮想化する手法が良くとられており、問題が起きた場合はそのOSそのものをシャットダウン、あるいは消去する手段も取られます。コアとなるOSは仮想OSの下に存在するので、違法に操作されたり改変されても処理をスムーズに行う事が出来るため、有効であると言えます。

これらの考え方、対処はリスクをベースとして考えられています。問題というのは必ず起きます。故に、そのリスクをもとに対策、対処を考えていく方が効率が良いとしているからです。
これはリスクベース・アプローチと言われています、最近ではAML / CFT(アンチマネーロンダリング・テロ資金供与対策)などでも考え方の基本として使われています。
これをと対をなす考え方として、ルールベース・アプローチというものがあります。これは”答えありき”で目的、目標達成を図るアプローチで、「例えばこういう決まりがあるから、それを満たすよう組織のルールを作れ。」と言っているようなものです。
会社の設立、各種申請においてはこの考え方で良いと思いますが、常に変化を続けていくセキュリティにおいては有用ではないと言えます。

これを私たちの実生活に置き換えてみましょう。
例えばSNS等で自分の写真を公開したり、行動を発信したとします。これによって、悪意ある人間がそれを活用し、住所の特定、あるいは人物の特定を行う事が出来ます。
故に、そもそもSNSでは写真の公開を行うべきで無い、という人がいます。確かに一定の効果はありますが、人間というのは行動する生命体であり、必ず移動を行います。各種イベント、会社への移動、買い物、その他どんなところからでも、追跡することは可能です。勿論時間は掛かりますが、確実に本人を捉えられます。
また、本人が取引を行う会社に忍び込む、あるいは内部の人間を買収する事によっても情報を入手することは可能です。
そんな馬鹿な、と考えるかも知れませんが、そこにこそ”つけ込む隙”が存在します。犯罪者は、そのあたりを突いてきます。
ではどうするかといえば、リスクベースの考え方をすれば良いのです。
もし住居に犯罪者が来るようであれば防犯グッズを備える、すぐに人が来るよう準備する、警察を呼ぶ等の対策を取ることが出来ます。あるいは、引っ越しをするなどの手段がありますね。
身体を鍛えて、相手を迎え撃つなんてのもありでしょう。これも有用なリスクベース・アプローチと言えるでしょう(笑

まとめます。
そもそも、安全などというものは存在しません。必ず”危険”というものは存在し、その危険を避けるためにルールを作るなど対策を行う事で安全性を高め、日々の暮らしを送ったり作業を行うことが出来ています。
仕事、自分の周りのリスクを洗い出し、対策、対処を常に考え備え実行する事で安全性を高めるよう努めると良いでしょう。リスクベース・アプローチを、今後の考え方の中心に。

眼病とアイボンと

毎週月曜に定期更新を、と言っておきながらなかなか出来ないのは考えものですな、もうちょっとちゃんとしないと意味ねぇ……
ま、頑張ります。

さて、先週から眼病を患いまして、一週間両目で物が見えない日々が続いておりました。
どーもウイルス感染とのことで、両目が腫れるわ顔面全体が痛いわ腫れるわ、リンパも腫れるわでえらい目にあいました。
丁度一週間ほどで目の腫れも引き、リンパも落ち着いてきましたが、もしかしたら風疹か麻疹の可能性もあった、ということで外出出来ないわ仕事出来ないわ体調悪いわ瞬きするだけで目が痛いわで洒落にならんかったです。
眼圧、眼底、角膜とも異常がなく、たまたま拾っちゃったんだろうねー……と言われましたが、本当に運が無いですな( ´・ω・`)

ところで、眼科なんて久し振りに行ったンですが、コンタクトのケアは完璧だけどアイボンだけは止めろ、と言われました。
眼医者的にはアイボンは全く意味が見いだせず、むしろ眼病を蔓延させる元にしかならない、とのこと。
まあ確かにアレ、気持ち良いのですけどね……目薬をした方が超倍良いと。
ボクはタレ目で目尻が物貰いになりやすいので、運動後、ランニング後、サイクリング後、帰宅後は目薬するようにした方が良いよー、何てことも言われてしまいました(笑

いやー、本当に辛かった。
しかし風疹か麻疹か、発疹が出なかったのは本当に幸い。

 

■気になったニュースとか

https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/features/z1304_00002.html
「腎臓の働きを改善する遺伝子「AIM」でネコの寿命が2倍に!? | 広報誌「淡青」37号より」

猫さん一緒に長生きしようね(`・ω・ ´)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181009-00000001-jij_afp-int
「「グーグルプラス」終了へ、最大50万件の個人情報漏えいも認める」

Google+なー、いまいちパッとしなかったもんなあー。
ってオィ!個人情報漏洩してるやんけ!!

http://news.livedoor.com/article/detail/15417073/
「Appleが「iOS12.0.1」をリリース 充電が開始されない問題を修正」

他にもBTが切れる問題とか、キーボードの配置が修正されたりしてるのでアップデートしといた方が良さげ。
あとWatch OSもアップデートされてました( ˘ω˘ )

気になったニュースとか、すぐツィートしちゃうのは良いンですけど、ストックするのも忘れないようにしなきゃな、と思った次第(今日困った

mojaveとiOS12と

macOS Mojaveが公開されたので早速MBPをアップデート、一週間ほど使ってみたので雑感などまとめです。 ■アプリケーション周りの互換性 自分が使っているアプリケーションに関しては特に問題無いです。基本的には全て64bitアプリケーションへ移行しているので、特に問題無さそう…… ■OSの安定性 アップデートしてまだ1週間目としての感想ですが、ぶっちゃけHigh Sierraよりも安定している気が…… ■ダークモード 最高オブ最高、なんでもっと早く導入しなかったのとひっぱたきたいレベル。サードパーティーのアプリが、ガンガン対応していって欲しい。Skype、Tweetbot、あたりは以前から対応してるのもありますけど、数日前にTelegramが対応してくれて大変良い感じに。兎に角テキスト周りが見やすくて助かります。

iOS12

もうコレiOSのアップデートに対応している人は全員上げた方が良いレベル。 ゲームが動かない……????知らん(笑 特にiPadの人間、これは本当にオススメ。 ・スペースキーの長押しでカーソルキーになるの、本当に便利。 ・コントロールセンター右上からスライドして引っ張り出せるようになったので、アプリ切り替えとダブらなくてミスが減る。 ・指三本の左右スライドでアプリケーションが切り替えられるの、良い感じ。 みたいな感じでしょうかね。 取りあえず今後も良い感じの機能とかに気付いたら追加していく所存。

エンターテインメント

結果だけを見るなら、全ての生物は死ぬので価値は無いと言えます。
しかしながら、我々人間は地球上に数多く存在し、それぞれの人生を生きていて、笑い泣いています。どんなものにも終わりはありますが、それまでの課程を楽しんでいるのであれば、そこにこそ価値はあるのだと思います。科学を信仰する人間としては少々ロマンチック過ぎるかもしれませんが、結果だけを追い求めてその課程を楽しめない人間は少々寂しいのではないでしょうか。
人は遺伝子を運ぶ舟ではありますが、その舟である我々が楽しめないのでは色々台無しでしょう。
科学者こそ、真のロマンチストなのかもしれません。

さて、楽しみというのはそれぞれが見出すものですが、その”楽しみ(楽しい)”とは何でしょう。
幾つかありますが、大まかに以下の項目に分類します。

  1. 意外
    自分の知らなかった事を見知ったとき、人は感動し、楽しいと思うものです。
  2. 記憶の反復
    既に自己が体験した経験を再度反芻することで、共感を感じたり優越感を感じることで楽しいと感じます。

大きく考えて以上になると思われます。
それらをもたらすものがエンターテイナーであると思いますが、ここ最近のメディアは後者の共感を優先してコンテンツを制作しているフシがあります。
故に、大人になるとエンターテイメントが楽しくなくなるといった現象が起こりやすくなるのです。逆に言えば子供の頃何でも面白かった、というのは自分が知らないことが余りにも多いことからもたらされるものと言えます。
ネット配信系の、個人エンターテイナーが持て囃されるのはそのあたりが根底にあるからでしょう。”TV等の大手メディアでは下らなすぎてやらないもの”、”常識の範囲でやらないがやってみたいもの”がネット動画の主流となっている点から見ても間違いないと思います。
「現代の子供はすぐ飽きる。」なんて言う人もいますが、それは間違いで、”子供すら騙せないほど程度が落ちてきている”と考える方が妥当です。「これ前にやった、前に見た。」と思われてしまっているのです。個人が世界中の情報にアクセス出来る現代において、”テンプレート通りやっておけば良い”が既に通じなくなっている事を認識すべき時代なのだと、エンターテイナーは心がけておかなければならない訳です。
”ブームは再燃する”という事は、つまり年代交代が起きて体験したことの無い若い層にウケている、と分析することも出来ます。

そしてもう一つ、これは人を楽しませる事全てに共通するものがあるのですが、”説教臭くなってはいけない”というものです。
これを忘れたものは、結局人が離れていってしまいます。人はちやほやされだすと、途端に優越感を感じて偉そうにしてしまいがちですが、そもそもエンターテイナーにもカスタマーにも身分の上下はありません。故に失敗するエンターテイナーが多い訳です。

 

気になったニュース

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/201809/557592.html?n_cid=nbpnmo_mled
「パーキンソン病へ世界初のiPS細胞「治験」開始
サルの実験では運動症状が軽減し移植細胞も生着」
ほぉーなるほど、神経細胞は免疫系の反応がそんなに無いから色々出来そうなのか。
他の病気にも応用が良い感じに進んでいくと良いなあ。

https://jp.reuters.com/article/hokkaido-quake-idJPKCN1LQ015
「北海道地震、死者40人 政府は20%節電要請」
まだインフラが復旧していない地域もあるみたいだし、早くいつもの生活に戻れると良いですな。
本州にいる自分らは変に自粛するよりガンガンお金使って経済を回していきたいところ。北海道の野菜とか超美味いしな!!美味しいもの食べよ!!

https://techable.jp/archives/31437
「これぞ究極の自家発電システム!自転車のペダルを漕いで、電子デバイスを充電しよう」
自分みたいに自転車を多用する人間や、被災時にこれ良さそうだなー。
以前ソーラーパネルを使った充電回路とか作ったことあったけど、人力もまた良いねw

最近流行のダイエットについて

6月7月と忙しかったり体調が悪かったりして体重が激増し、現在減量中の月詠です。
自分の減量方法は運動と食事制限という完全にオーソドックスなもので、これ以上の効果を望むと不自然になるようなものです。
故に、いきなりガクっとは落ちませんし、数字でいうと週に1〜2kgが良いところです。
結構な無茶をすれば、3〜4週間で10kgとかも落とせますが、健康を害すダイエットは避けたいところです。

さて、ダイエットには流行があるものですが、最近のものを聞いてちょっと目眩がしました。
まあ、痩せはするでしょうが、健康を損ねたり生命の危険があるものものが多かったので紹介します。

  1. 1日1食ダイエット。
    なんというか、駄目駄目の駄目です。
    確かに食事回数を減らせば摂取カロリーは減るので脂肪は減っていくでしょうが、頭は回らないし、運動能力は下がるしで良いことが無いです。どうせ抜くなら昼食です。朝食は頭脳労働にも肉体労働にも必要なので炭水化物、タンパク質を中心にしっかりと食べ、夕食でカロリーや各種栄養を調整することをオススメします。
    朝食は量が食べられない、と言う方は頭を働かせるために糖質や糖分は摂取し、他はプロテインやサプリメントで摂取するようにすると良いでしょう。
  2. 運動前にカフェインを大量に摂取させる。
    カフェインは確かに集中力を高めますし、摂取することで脂肪を遊離しやすくさせます。
    しかし、血管が収縮しますし(極端な運動すると血管切れるかも)、疲労感を感じ辛くなるのでオーバーワークになりやすくなり、健康を損ねるあるいは命の危機に及ぶこともあります。
  3. 筋肉を付ける前に極端な食事制限とサプリメント等で脂肪を落としきる。
    正直意味が分かりかねます。
    脂肪が減れば痩せて見えますが、おそらく変に老けます。
    というのも皮膚は骨、筋肉、脂肪の上に乗っているものなので、脂肪が急に落ちると皮膚が垂れ下がります。故に、ビルダーがダイエットする際のテクニックを応用したダイエットをすると良いと思います。
    まず運動で筋肉量を増やし、そこから運動は継続しつつも脂肪を削り、そしてほんの少し脂肪を増やす方法です。
    最後の脂肪を少し増やすの、要らないんじゃ無いかとよく言われるンですが、実はこれがポイントで、脂肪を落としきった身体に脂肪が少し乗った状態が一番見栄えが良いのです。
    俳優の鈴木亮平さんがこの方法で身体を作っており、その結果は映画HK変態仮面を見ても明らかです。
    美しい身体のラインは、脂肪ゼロではありません(バルクの大きさとカットを競う競技であるなら別ですが)。

気になったニュース

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20180903-OYT1T50082.html?from=ytop_main6
「好調でも「ため込む」企業、内部留保は過去最高」

国家を身体とするなら、金銭とはつまり血液であって、流れが滞れば末端から細胞が死んでいってついには身体全体が死を迎えるというのになあ。

https://jp.reuters.com/article/nile-idJPKCN1LJ09Q
「ナイルデルタで最古の集落発見、新石器時代の居住が判明」

ピラミッドよりも前か!
人類の起源やらなんやら、どんどん発見されていくなあ。

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/special/pandemic/topics/201808/557602.html
「これって風疹? 見逃しを防ぐ診療ポイントとは」

風疹、流行ってみたいなので気をつけるようにしたい。

https://japanese.engadget.com/2018/08/20/xperia-android-9-pie/
「ソニー、XperiaのAndroid 9 Pieアップデート予定を発表。なぜすぐに実施できないのかも図解」

日本人はちょっとでもバグがあるとメタクソに叩くし、本当に大変だろうな……
あっ、Zenfone5にAndroid 9対応早いとこオナシャスw

結晶化遊び

先日水道水を放置して、結晶化させてしまった……という記事を書きましたが、故意にある程度狙って面白いものを作れないかやってみました( ˘ω˘ )

黒地のおちょこで……これは綺麗!!(クリック推奨

こら小さな宇宙に輝く星ですわ……まるで……うむ( ´▽`)

最後にちょっと余計なのが残ってる感ありますけど、これは良いなー。
もうちょっと色々狙っていきたい。

エアコンは効いているのに暑く感じるのは

もうじき9月になろうというのにまだまだ暑いですね。
夜は少し涼しくなってきましたが、昼の日射しはまだまだ刺すようです。

さて、真夏に書くべきだと思うのですがふと思い至ったので書いてみることにします。
エアコンがないと、最早日本は命の危険を感じるレベルにまで温暖化してきていますよね。なので、仕事や勉強中は少しでも快適になるようエアコンを入れます。
しかし、エアコンは効いているはずなのに暑く感じることがあります。室温は十分低く、故障もしていないのに何故……?

実はこれ、建物が暑くなってしまっているから起きる現象です。
物体が温度を持つと、赤外線を発するようになります。壁、天井、床それぞれが日光に加熱されて熱くなっていると赤外線をモロに発するので、室温だけは下がっていても身体は四方八方から赤外線によって温められて熱く感じる、と言うわけです。
逆にいえば、建物そのものを冷却してやれば暑く感じなくなります。故に断熱材等を使い、外壁から内壁への熱の伝播を防いだりするわけですが、元々の外気温が高く、強烈な太陽光線が降り注ぐ現代日本の夏は厳しいものがあります。
故に、夕立などで地面、建物が冷却されると涼しくなるのですが、今年の夏は本当に雨が降らず、熱が貯まり続けたので厳しかった訳ですね。

ではどうすれば良いか、実は簡単でやり方は二つです。
日光を遮断する、そして水等で冷却する、この二つです。
最近のビルは日光を遮断、あるいは美観の為に植物を植えたりしているところがあるのですが、あれはかなり有効な手段です。そこに水を撒けば更に冷却されて、内部の冷却効率は上がる、というわけですね。
一般宅でも植物カーテン、簾などで強烈な日射しを和らげていますが、あれも結構有効な手段であるのです。

あとは、熱すぎる壁に水を掛けるのも有効ではありますが、温度が低下するまで時間が掛かりすぎるのでこれは現実的ではありませんね。
同様に、現代では打ち水は有効な手段ではありません。
あれは地面が土である事を前提に、涼しくする手段であって、熱くなりすぎたアスファルトの熱エネルギーは膨大すぎて殆ど役に立ちません。
かえって蒸し暑くなるだけです。

水道水が結晶化

やっと涼しくなったと思ったら、台風が南の方の熱を持って来ちゃったもんだからまた馬鹿みたいに暑いですね!
とはいえ、たまったエネルギーは北に運ばないとアカンので、仕方ないと言えば仕方ないです。温暖化が進むと、台風はデカくなるし、冬は寒いし、気候が極端になるという事をひしひしと感じさせてくれます(ヽ´ ω`)

さて、水には色々なミネラルなんかが僅かながら溶け出しているものですが、それは水道水でも同じです。
久し振りにカラカラに乾燥させてしまったのですが、面白いものが残りましたのでBlogにも残しておこうと思います。

これ、水道水が乾燥してしまったものなンですが、底に含まれていたミネラル等が結晶化してます。

かなり綺麗に十字の結晶が出来てますね。
構造から、カルシウムを中心とした結晶でしょうか( ´▽`)