書かないという選択肢

大分間が空いてしまいました。
というのも、仕事でガイドラインを作ったり、自分用の会社を作ったりしていたからなのですが……

さて、ここ暫くシステムを作る側に回っていて思い知らされた事があるのですが、資料等を作る際には何でも書けば良い訳ではないと思い知らされた事です。特に、専門家でもない方の理解を得なければならない際に顕著で、どうしたものかと部会内でも散々議論になりました。
必要最低限の事は当然書くのですが、その中でもこの情報は無い方が混乱を招かない。しかしながら情報開示の観点から難癖を付けられるのは困る……そういった議論からなかなかガイドライン作りや資料作りが進みませんでした。
結果として、主として伝えるべき事をきちんと書きつつ、付随する情報は他にまとめる事となりました。

結果は今後の官公からの発表次第となる訳ですが、楽しみでありつつ不安でもあります。
人に伝える大変さを、噛み締めた気がします。あえて書かないことで誤解を招かないようにする、大切ですね。

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