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iPhoneの背面タップはトリプルがいい

iOS14から対応機種ではiPhoneをタップする機能を割り振れるようになりました。
この機能、一般的にはどうやらあまり知られていないようで、少々勿体ない気がします。

例えば、スクリーンショットを撮りたいけどボタンを二つ押すのは面倒、と言う人はiPhoneの背面をダブルタップすればスクリーンショットを撮れるように出来たり、あるいはトリプルタップで特定のアプリを起動するよう仕込んだりも出来ます。

かくいう自分は、WiFiのオフを仕込んでます。
移動中のiPhoneが下手にWiFiを掴んでしまうと、通信そのものが出来なくなるほど遅かったり、あるいはパスワードの入力を求められたりと色々面倒と感じているからです。
以前のiOSではコントロールセンターで完全にオフに出来たのですが、現在では出来ません。
これはWiFiを確認することで場所を特定しやすくなったり、あるいはモバイルネットワークを使わずに通信が出来たり……という利便性もあるからです。

まずは設定してみよう


背面タップの設定はアクセシビリティから行います。

設定からアクセシビリティを選んで、

次にタッチを選択。

更に一番下の背面タップを選択。

ここから設定出来ます。

背面タップは二種類仕込める

背面タップはダブルタップとトリプルタップを仕込むことが出来ます。
それぞれ背面を2回軽くコンコン叩く(タップする)、3回軽くコンコン叩く、と設定出来ます。

例えばダブルタップは画面をロック、トリプルタップはSiriを呼び出す……といった事が可能です。

ダブルタップは誤爆率が高い

背面タップを両方設定し、暫く使っていて思ったのですが、ダブルタップは誤爆率が非常に高いです。
スマホを操作しながら突然ダブルタップとして認識されたり、デスクに置いた途端に認識されたりと、センサーがやや過敏すぎる気がします。

それならトリプルタップも同様では?と思ったのですが、こちらは何故か認識されず。
このあたりは設定のさじ加減を細かく調整出来ると良いのですが。

WiFiオンはコントロールセンターで

元々はダブルタップでWiFiオフ、トリプルタップでWiFiオンを仕込んでいましたが、誤爆が非常に多く、もうやめようかと思っていましたがトリプルタップが勝手に認識されることは無かったので、こちらにWiFiオフを仕込むことにしました。

考えてみれば、WiFiのオンはコントロールセンターからワンタッチで出来ます。
こちらで対処してしまえば問題ありません。

回線容量を逼迫しないか?

WiFiが使えないと、回線容量を逼迫しないかと思うでしょうが、使える場所でオンにすれば良いだけなので、問題ありません。
むしろ、常時オンにすることでセキュリティに問題のあるフリーWiFi等に接続してしまうリスクを考えておきたいところです。

また、回線容量を逼迫するのは基本的に動画コンテンツです。
こちらは最近のサービスでしたら事前にダウンロードして視聴出来たり。
また20GBを主とした回線プランが格安で提供されていますから、こちらを考えるのも良いでしょう。

余談・iOSアップデート

丁度この記事を書いているタイミングで、iOSのアップデートが来ました。

iOSのアップデートは機能追加とバグ対策、またセキュリティのアップデータも含まれます。
次期iOSからは機能追加とセキュリティアップデートが分離されるようで、iPhoneを再起動しなくてもよくなるかもしれません。

しかし、iOS14ではまだ未実装。

個人情報保護の観点からも、iOSアップデートはなるべく早めに行うようにしましょう。

【追記あり】M1 MacでiOSアプリを動かす

M1MacではiPhone/iPad向けアプリ(iOSアプリ)を動作させることが出来ます。
これはCPUがApple設計のARMベースになったからなのですが、iPhoneやiPadはARMベースCPUで動作しているので相性が良いわけです。
元々iOSはMac OSからの派生ですし、CPUのベースさえ揃ってしまえば扱いやすいのは道理ですよね。
エミュレートする必要もありませんし。

インストールの仕方

これは簡単です。
App Storeを起動し使いたいアプリを検索、iPhoneおよびiPad Appをクリックするするだけで表示されます。

Mac向けアプリとiPhone/iPad向けアプリ、両方を検索することだ出来る。

アプリが見つからないこともある

注意しなければいけないのは、元々iPhoneやiPadで使っていたアプリが必ずしも表示されるとは限らないことです。
例えば、私はラジオをよく聞くのでRadikoのアプリを利用しており、Macでもブラウザではなくアプリで使用出来れば便利だなと思って探してみましたが、見つかりませんでした。

一応radiko for auというアプリがあるのですが、これはauユーザー向けのアプリで使い勝手としては非常に不便です。
まだ使えないアプリもありますが、開発が進むともっと使いやすくなるでしょうし、気長に待った方が良さそうです。

使い方と使い心地

さて、インストールが終われば即使う事が出来ます。
アプリはMac向けアプリと同じようにアプリケーションフォルダに入っていて、これをクリックすることで起動します。

iPad向けアプリと同じアイコンが表示される。

iPadで見ていたアプリアイコンがMacに入っているかと思うと、少し不思議な気分です。

早速起動してみる

今回はtorneのアプリを起動します。
早速ちょっとしたバグを発見したのですが、torne mobileはiTuneのコンポーネントを使用するからか、何故かセットでiTunesが立ち上がってしまいます。
立ち上げっぱなしにしてしまえば良いのですが、アプリを細かく起動管理したい方は気になりそうです。

起動は問題無かった。
映像、音声も問題無い。

普通に立ち上がりますね。
トルネフも普通に喋りますし、iPadで出来ていた設定等も普通に出来るようです。
また、iPadで購入していたプラグインなどもiCloudを同期していれば直ぐに使えるようになりました。

録画再生もリアルタイム視聴も出来ます

HDD内に録画されたデータ再生も、リアルタイム視聴も普通に出来た。

何かしら再生に問題は出るかと思いましたが、何の問題もなく視聴出来てしまいました。
録画データの再生も出来ますし、リアルタイム視聴も出来ます。

問題があるとすれば画質ですが、torne以前のアップデートでモバイル環境で高画質再生を出来なくしてしまったのでこれは残念です。
PS3やPS4、PS5、あるいはPC TV Plusであれば元の画質で再生出来ます。

操作は慣れが必要かも

このアプリは元々iPad用に設計されているので、操作にスワイプ等を使うように出来ています。
クリック等は良いのですが、これは左クリックをキープしつつ動かしたりする動作が必要です。

人によってはちょっと慣れが必要かもしれません。
他のアプリに関しても、同様の傾向はあるでしょう。

iOSアプリは細かくまとまっていて便利

いくつか使ってみて思いましたが、iPhone/iPad向けアプリ(iOSアプリ)は細かくまとまっていて便利です。
小さい画面で操作することを前提に設計されているので機能が絞り込まれており、またアプリのサイズも小さくて良いです。

近年ではWebアプリケーションが全盛期ではありますが、あれもこれもやるとなるといちいちブラウザや専用アプリを立ち上げなければならず面倒です。
その点、iPhone/iPadアプリはそこに特化しているアプリが多く、非常に使いやすいです。

Apple Silicon、macOSがどんどん進化していって、MacとiPhoneが更にシームレスに繋がれるようになっていくのが楽しみです。

【追記】torneでiTunesが立ち上がらなくする方法

torneを立ち上げるとiTunesが立ち上がってしまう問題、どうやら動画DL等で使用しているようで、書き出して持ち運ばない場合はオフに出来ます。

システム環境設定→セキュリティとプライバシー→プライバシー→メディアとApple Music

から、torne mobileのチェックを外すだけです。

チェックを外すだけでtorne起動時にiTunesが起動しなくなる。

torne mobileで高画質再生する方法

torne mobile、以前のアップデートで動画を高画質再生出来なくなりましたが対処方法がわかりました。

なんと、新しくBuffalo製のtorneに買い換えろとのことです。
Sony製のtorneから買い換えを促したいのは分かりますが、ちょっとこれは。

以前指摘した、ストレスマーケティングのようでちょっと気に入らないですね。

M1 Macを買ったので、レビュー

タイトルに書いてあるとおり、M1 Macを買いました。

ハイパワーな処理が必要な時はデスクトップを使ってきましたが、とはいえモバイルの進化も追いたいところ。
iPad Proも相当に良いのですが、それでは辛い処理などもあるのでMacBookを買い換えようと思っていました。
そんなおり、Apple Siliconの発表とM1 Mac発売。
ちょっと遅くなりましたがMBAを買ってみました。

まずは届くのに時間がかかる

メモリは16GBは最低でもないとキツいよなー、と思ってBTOしたのが運の尽き、到着まで1ヶ月もかかりました。
これは現在世界中のメーカーからCPUの製造を依頼されているグローバルファウンダーであるTSMCがパッツンパッツンであること、コロナ禍でパーツがなかなか揃わないことなどが原因のようです。
もう毎日のようにいつ発送されるのかなー、いつ発送されるのかなーとやきもきしておりました。

バッテリーの持ちはどうか

で、届きまして、早速数日使ってみてのレビュー。

これは公称16時間とのことですが、正直それどころじゃ無い気がします。
朝8時に起動して、途中数時間のあきはありましたが午前3時頃まで使用してバッテリー残量が35%。
これ、余程変な事をしなければ事務作業テキスト作業なら24時間持っちゃうんじゃないかなあ?

やっていたことは基本的にWebで調べものをしつつ、テキストを入力してました。
ストリーミングサービスで動画や音楽を再生しながらでしたが、重くなることもなく快適そのものでしたね。

処理性能は

正直これもう十分じゃないですかね?
Adobe Photoshop、Illustrator、XDを同時に起動、音楽を流しつつ作業してみましたが、マシンが熱くなることもなく、非常に快適に作業出来ました。
動画作業はやっていませんので、そのうちやってみたら改めてレビューします。

マシンは熱くなるか

正直に言いますけど、全く熱くなりませんでした。
動画のレンダリングを数時間単位でやれば熱くなるかもしれませんが、数時間デザイン業務をやってみた感じでは全く熱くなりません。
ほんのり、暖かい程度でした。

MacBook Pro買う必要ないンじゃないかなーと思っていましたが、とりあえず自分は今のところ不要かな、と。
ファンレス設計のMacBook Air、大変快適です。

バカに出来ない音質

正直これは期待していなかったのですが、かなり良いです。
勿論、ピュアオーディオには遠く及びませんが、作業用BGMを流す程度、動画を見る程度ならば十分な音質です。

iPad Pro(3rd)を買ったときから思ってましたけど、Appleのスピーカーチューニング良いですよね。

そういえばアプリは対応してるの?

いやこれがですね、Apple Siliconに対応していないアプリでもRosetta2によって快適に動作します。
自分が使っているアプリでは全く問題無かったです(Adobe系、MS Office系を中心として)。
あと、ATOKも今のところ非常に快適に動いています。

2年以内に移行を完了する、とAppleも公言しているので、周辺メーカーも対応を近々完了することでしょう(Appleがアプリ開発者にボタン一つでApple Siliconに対応出来る変換環境を提供しているそうですし)。

iOSアプリが使えるらしい

SoCがApple Siliconになったことで、iOSと更に親和性が高まりました。
使えないアプリもありますが、Mac上でiOSアプリを利用することが出来ます。

例えば、自分はラジオが大好きなのでRadikoのアプリをiPhoneで使用しているのですが、これをMac上で起動できます。
ただし、使えるアプリ、使えないアプリがあるようです。
今後はきっと改善されていくことでしょう。

多分。

Side Carは洒落にならんくらい使い勝手が良い

自分はサブディスプレイが欲しい人間なのですが、モバイルモニタを買うのも嫌で、iPadをサブディスプレイにするアプリ等を使ってきました。

ところが数年前に、Side Carが登場。
これはiPadをサブディスプレイにするApple謹製の機能なのですが、以前使っていたMacBook Pro(2015 Mid)では使う事が出来ませんでした。
今回M1 Macを買う事で使う事が出来るようになったので試してみたところ、バッテリ全然使いませんねコレ。
それからフレームレートも安定してます、動画流していても快適そのものです。

対応しているMacBookを持っている方でSide Carの機能を使ったことが無い方、是非使ってみて下さい。
ぶっ飛びますよ。

買うメリット、デメリット

ザッとですけど書いてみましょうか。

メリット

  1. 10万円で信じられない程高性能なモバイル環境が手に入る。
  2. 相性問題はRosetta2のおかげで考えなくて良い。
  3. バッテリーの持ちは公称値より良い可能性がある。
  4. iOSデバイスとの相性が良く、連携がしやすい。
  5. スピーカーが結構良い。
  6. サブディスプレイを使いたい人にも、SideCarはとても良い。

デメリット

  1. BTO(RAM等のカスタマイズ)をすると届くまでに時間がかかる。
  2. 周辺機器との連携にはType C変換アダプタが必須。
  3. 後からメモリやSSDの追加が出来ない。

こんなところでしょうか。
M1 Macは気になっているけど、次のが出てからかな……と考えている方、今買っても間違いないです。

ただし、15インチモデルはまだありませんが。

iMac(Mid 2011)をSSD化

ちょっと前から母艦iMacの調子が悪くなりました。
HDDから不審な音がしたり、フォントが乱れたり、反応が異常に遅くなったり……まあ2011年モデルなので、いい加減限界ではありましたがメモリも32GB載せてますし、GPUが弱い以外は現在の仕事で利用する分には十分です。

丁度仕事も一段落したので、秋葉原を散策しつつSSDを求めて西へ東へ、今回はSamsung製の860 EVO 500GBをチョイス、丁度1万円弱くらいでした。
重要なデータのバックアップを取ったら早速iMacを開けていきます。
今回必要なのは+ドライバ、トルクスドライバT10、トルクスドライバT6です。


仕事に使うマシンなので、下調べを丁寧に。今回はこの動画を参考にしつつ頑張ります。


まずはメモリを外します、+ドライバはここでのみ使用します。
ウチのiMacはメモリをめいっぱい載せて32GBとしているので4枚全部外します。

次にフロントガラスを外します。
2011のフロントガラスは磁石で固定しているだけなので、ある程度強力な吸盤を上の右端、左端に取り付けてゆっくりと引っ張れば取り外すことが出来ます。
下部はフックして固定しているだけなので、勢いよく引っ張るのは厳禁(;´・ω・)

一度やればコツが分かると思います。
思ったよりも力を入れる必要もありませんでした。

ここからは正直2人いた方が良いです。
ディスプレイを外していくのですが、ネジの固定は1人でも外せますが、その後液晶裏面のケーブル4本を剥がすのがちょっと辛いです。というのも、液晶を斜めに引っ張り出しながらケーブルを外さなければならないからなのですが……
まあ、ちょっと大変ですが一度やれば多分出来ます(出来た
ただし、写真を撮ったりするにはとても辛いです(撮る余裕が無かった)。

ここまで分解出来ました。
ディスプレイを固定しているネジはT10です、T6は通信モジュールの固定にのみ使われています。
今回は滅多に使わないディスクドライブを撤去してそこへSSDを増設します。

ネジを外し、SATAケーブルと電源ケーブルを引き抜いて取り外します。
温度センサは後ほどSSDに貼り付けて再利用するので丁寧に剥がします。

ここに取り付けて終わり、としたいところですが、ディスクドライブの電源はSSDにマッチしないためそのままでは利用出来ません。
ロジックボードの裏側にあるので、そちらも剥がしていく必要があります。
ロジックボードに接続されているフラットケーブル類を取り外し、右下の空冷ファンを取り外し、ボードを固定しているネジを外し、フロントのアップルロゴに仕込まれた赤外線受光部を取り外し、通信モジュールを外せばロジックボードを取り外すことが出来ます。

無事外す事が出来ました。
正直元に戻せる気がしませんでした……なんとかなりましたけど。
ロジックボードの裏面右下あたりにSATAのコネクタ、ディスクドライブ用の電源ポートがあるので、外してしまいます。
SSD用のSATAケーブルを差し込みますが、L型でなければ入らないので注意です。
電源ケーブルは内蔵HDDから引っ張ります、これは分岐ケーブルを1本買っておくと良いと思います。

Homefunny 変換名人 SATA電源 2分岐ケーブル ロック付 (約20cm)

ここらの商品で良いでしょう。
ケーブルと取り付けたらロジックボードを戻していきます。HDDの電源ケーブルはロジックボードを固定した後で差し込むのがコツです。
コツというか、ケーブルを取り付けたまま固定しようとするとコネクタが折れます(1本ダメにしました)。

無事戻すことが出来ました。
ロジックボードを戻す際、下部のケーブルを丁寧に扱わないとメモリ取り付け部分に挟んでしまうことがあるので注意です。
やってしまうと、メモリを取り付けられなくなります(これも1度やらかした)。
SSDの固定台等を使っても良かったのですが、SSDは振動等しませんし、両面テープで背面に固定しました。
下のファンの風も当たるので、温度的にも問題無いと思います。

フロントガラス取り付け前に、動作するかのチェックです。
液晶を2カ所だけ固定して、電源を入れてみます。どうやら正常に動作しています。
まだSSDをフォーマットしていないため、デスクトップには表示されません。

ではフォーマットして早速OSを入れていこう……とおもったところ、突如……

カ゜ッ
カ゜ーーッ
ブッ……


HDDが死にました( ´;ω;`)
ヤツは……最後の瞬間、次世代を見届けて、倒れやがりました……
なんという侠気!!
安らかに眠れ……

泣いてばかりもいられないので、とりあえずHDDの電源ケーブルを外し、液晶も固定、ホコリ等も丁寧に拭き取ってガラスパネルも戻します。
OSはUSBで入れようかと思いましたが、どうも調子が悪かったのでネット経由でインストールします。
Macはこのあたりとても楽です。

電源ボタンを押したらOption + Command + R キーを押しっぱなしにし、地球儀のアイコンが出たら離します。
ディスクユーティリティでSSDをAPFSでフォーマットし、Mid 2011の最終OSであるHigh Sierraをインストールします。

SSDもきちんと認識されました。

仕事用アプリのインストール、iTunesや写真アプリのライブラリの移行も終了し、動作も快適にになりました。
まだまだ頑張ってくれよな(酷使

ちょっと気をつけて欲しいンですが、OS等を自動的に更新する設定が他のアプリと競合を起こし起動しなくなる事があります。
というのも、ATOKをインストールする際に再起動が必須なのですが、これがOSのアップデート(今回は再起動必須のセキュリティアップデート)と被ると正常に起動しなくなることがあるようです。
自分の環境で2度確認したので、多分間違い無いと思います。
OSは先行して全てのアップデートを終えてからアプリケーション等入れた方が良いでしょう。

【追記】
そうそう、iMac2011ってAirDropが出来ないンですけど、これはネットワークの関係上仕方が無いンですよね。
ところがこんなものが見つかりまして。

http://www.osxwifi.com/product/imac-2009-imac-2010-and-imac-2011-apple-broadcom-bcm94360cd-802-11-a-b-g-n-ac-with-bluetooth-4-0/
「iMac 2009, iMac 2010 and iMac 2011 – Apple Broadcom BCM94360CD – 802.11 a/b/g/n/ac with Bluetooth 4.0」

マジでー!
これは……欲しいかも……(フラフラ

【追記2】
iMac、実はSATA2と3が混在していて、ディスクドライブの刺さっていた端子は2の方だったとかお前マジで……
となりまして、実測してみたらどうにも速度がSATA2( ´・ω・`)

うん……これはSATA2の速度だね……860EVOの全力じゃ……ないね……

SATA挿し直したらOS入れ直しかなあ……とか思いつつ、3度目のiMac分解、SATAを挿し直してみると……

あっさり動いちゃった……な(・        ω         ・)
速度もメーカー公称値近くまで出てるし、これで吉とするか……とりあえず。
何か問題があればOSごと入れ直そうと思います( =ω=)))

iMacにSSD入れようとしてる人、気をつけてー。

Macで文字入力が遅い場合の対処法

最近、Macで文字入力する際にやたらともたつきを感じるようになりました。
確かに最新のMacではありませんが、SSD搭載のMBPですし、何故なんだろうと困っていたのでちょっと調べて見たところ、どうもIMEが複数入っていると競合を起こして遅くなるという事がわかりました。
しかし、ATOKユーザーの自分はそれだけにしているはずなのに……と思ったら何故か英語入力が追加されていました、何故……

まあ消せば良いかと思ったのですが、何故か削除用の「ー」がグレーになっていて消せません。
これは困った……と、もうちょっと情報を集めてみたところ、ことえり等のApple謹製IMEを一度追加すると消すことが出来る事がわかりました。

早速やってみます。
一応書いておくと、「システム環境設定」>「キーボード」>「入力ソース」のタブです。


あ、本当だ、日本語入力を追加したらABC(英語)入力を消せるようになりました。
早速英語入力を削除して、次いで日本語入力も削除します。


ATOKのみの清く清浄なるIME環境となりました……正義はなされた……!!
しかし何故入っていたのかは謎です、OSをアップデートした際に勝手に入っちゃったのかな?( ´・ω・`)

その後、そろそろ買い換えかと諦めていたHDDのiMacも同様だったので同じ事をしたら猛烈に文字入力が軽くなりました。
もたつきが気になっている人は是非お試しあれ、です٩( ‘ω’ )و

サイバーアタックと

インターネットは最早生活から切り離せないものとなり、それを利用したサービスも数多くリリースされています。
スマートフォンが普及したことでそれはより身近なものとなり、最早スマートフォンは生活必需品の一つになったとも言えます。

さて、そんな中問題として切り離せないものはサイバーアタック(ハッキング等)です。
去年から今年にかけ、大問題となっている仮想通貨取引所へのアタックは目にしたことのある人も多いと思いますし、クラウドストレージ、SNSからの流出もよく見ると思います。
アタックの手法も日進月歩、過去のメールやサイトによるアタックからハードウェアそのものからのハック、その他数え切れないものがあります。
それに対する対策も、ウイルス対策ソフトによるもの、ハードウェアによるもの、そもそも実行させない機構をソフト的に、ハード的に組込などこちらも日進月歩であり、いたちごっこです。

そういったリスクについての考え方は以前書いたリスクについての考え方を読んで頂ければ分かると思います。
現在、そういった対策を講じるセキュリティ会社の考えは”最早サイバーアタックは必ず起こるものであり、発生してしまった場合如何に損害を小さくするか”が主な考え方となってきてもいます。
しかし、そもそも悪意ある人間からのアタックによる被害は起きて欲しくないもの。それに対する手段として、”感染してしまっても実行させない”、という手法がメインとなってきています。先述したOS毎切り離す手法、あるいは、内部にウイルス等として存在してしまっても、実行させないようソフト的に対策するなど、様々な方法があります。
丁度今日、Intel製CPUのハイパースレッディングの隙を突いた脆弱性が発表され、最新のCPUですから搭載されているPCも多く、被害の拡大が懸念されます。
しかしこれらはOSやアプリケーションのアップデートで対策出来ることが多く、故にメーカーは常に最新のものにアップデートすることを推奨しているのです。アップデートのされない機器は感染しますし、周辺への感染源となります。

最近のアタック手法として、分割型ウイルス、あるいはローカルのマシンにコンパイルさせることでファイアウォールをすり抜けるタイプ、OSのカーネルに存在する実行ファイルに偽装するタイプなど、ハッカー側の進化も凄まじいものがあります。
PCでもセキュリティソフトを入れているから大丈夫、スマホだから大丈夫ということはありえません。
自分自身の情報を守るため、周囲の人間や社会に迷惑を掛けないためにも、ハードウェアは数年に一度の買い換え(そもそも耐久消耗品ですし)、アップデートが発表された際にはきちんと適用するなど、サイバーセキュリティには気をつけるようにしたいものです。
勿論、アプリケーションのアップデートも忘れずに。

mojaveとiOS12と

macOS Mojaveが公開されたので早速MBPをアップデート、一週間ほど使ってみたので雑感などまとめです。 ■アプリケーション周りの互換性 自分が使っているアプリケーションに関しては特に問題無いです。基本的には全て64bitアプリケーションへ移行しているので、特に問題無さそう…… ■OSの安定性 アップデートしてまだ1週間目としての感想ですが、ぶっちゃけHigh Sierraよりも安定している気が…… ■ダークモード 最高オブ最高、なんでもっと早く導入しなかったのとひっぱたきたいレベル。サードパーティーのアプリが、ガンガン対応していって欲しい。Skype、Tweetbot、あたりは以前から対応してるのもありますけど、数日前にTelegramが対応してくれて大変良い感じに。兎に角テキスト周りが見やすくて助かります。

iOS12

もうコレiOSのアップデートに対応している人は全員上げた方が良いレベル。 ゲームが動かない……????知らん(笑 特にiPadの人間、これは本当にオススメ。 ・スペースキーの長押しでカーソルキーになるの、本当に便利。 ・コントロールセンター右上からスライドして引っ張り出せるようになったので、アプリ切り替えとダブらなくてミスが減る。 ・指三本の左右スライドでアプリケーションが切り替えられるの、良い感じ。 みたいな感じでしょうかね。 取りあえず今後も良い感じの機能とかに気付いたら追加していく所存。

High SierraでSkypeが起動しない問題の解決方法

便利ですよね、Skype。
Microsoftに吸収されてからは劣化の一途を辿り、気付けばSkypeの皮を被ったMSN Messengerと成り果てていますが……
とはいえ、こういうレガシーなクライアントは使えるウチは使っていきたいものです。

しかし、最新版アップデートにて起動しなくなりました。
何故かQuietしか表示されないという……


何コレ……

これは困るとクリーンインストールしてみても同症状、困ったなと調べて見たところ、どうやらSkype 8からApplication Support以下の保存するフォルダが変わっており、~/Library/Application Support/Microsoft の書き込み権限がない場合、正常に起動しないようです。
以下のコマンドをターミナルで叩くことで正常起動するようになります。

sudo chown `whoami` ~/Library/Application\ Support/Microsoft

ただし、管理者権限を持つユーザーで行う必要があります。
これで正常に起動するようになりますが、Microsoftもこの問題に気付いているのでしょうか……?
解決方法の分からないユーザーは悲鳴を上げていると思うので、早めに対処してあげて欲しいところです。

あと、インターフェースがスマホ版と殆ど同じになってしまったのを嘆く人が多いですが、個人的にはまあ悪くないです。
ちょっとポップより過ぎる気がしますけどね(笑

6th iPad

父が仕事を定年退職しネット閲覧用にタブレット端末を欲しいからと、今まで自分が使っていたZenPadを譲る事にしました。

そういう自分はApple Pencilに対応した第六世代iPadを買うことに。
イラストやデザインのラフを何処でも切れるようになりますし、暫く離れていたiOSタブレットの面白さも堪能したいところです。
何より、安い(笑)。正直、最近いまいちなAndroidタブレット関係を一掃してしまうのではないかと思うレベルの安さです。

とりあえず一晩ですが、使ってみた雑感。
Split viewマジ便利
PIP最高
Apple Pencilは神
・クラウド上のデータと連携させてアプリを使えば容量32GBで十分
・カメラと音楽はiPhoneに任せておけ
・キーボードはMac用のやつが超使い易い
Apple Pencilのペアリング面倒
・テキスト仕事、イラストのラフやデザインのラフはもうこれだけあれば十分気味

こんなところですが、数年ぶりにiOSタブレットに戻ってきてみて、使い勝手の進化に吃驚です。
クラウドとアプリの連携がここまで進化していると、ローカルの容量をあまり増やすことの意味がわからなくなってきます。
ネット回線の速度が確保出来れば、ですが(笑

High SierraでTelnet

High Sierraはセキュリティの観点からtelnetが使えなくなっています。
今まで気付かなかったのですが、先ほどルーターの設定を弄る際にTerminalから入れなくて始めて知りました。
ウチのルーターはIX2105なのですが、ネットワーク機器はコマンド叩きたいもので……GUIのが楽ではあるのですが。

ちょっと吃驚したので、覚書しておきます。
以下の方法でtelnetを使う事が出来ます。

Terminalで、

/usr/bin/ruby -e “$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)”

を叩く。
ここでXcode用のコマンドラインをApp Storeからダウンロードしておかないと上手く行かないことがあるかもしれません。

あとは、

brew install telnet

でtelnetを入れるだけです。

無事IX2105に繋ぐことが出来ました。