TEPCOのSMS選択払いで電気が止まり掛かった話

エコの観点からペーパーレスが進んでいる現在、電気料金等の支払いもペーパーレスの時代になってきました。
これは便利だな、と申し込んだのは良いのですが、ちょっとした落とし穴があってハマり掛かりましたので記事にします。

SMS選択払いとは

そもそもSMS選択払いを知らない方もいらっしゃると思うので書いておきますと、これは東京電力エナジーパートナーの提供するサービスです。
請求は紙ベースではなく、スマートフォンへSMSで届くようになります。
フィーチャーフォン(ガラケー)では利用出来ません。

支払方法としてはクレジットカード払いとコンビニでの現金払い、10月よりPaypayでの利用も可能となるようです。

ハマったポイントと解決法

SMSで通知が来るのは良いのですが、一向にやって来ません。
数ヶ月ほど気付かずにいたのですが、家計簿を確認しますと電気代を支払った形跡がありません。

こりゃあ何かおかしいと思い、TEPCOに問い合わせたところ、SMSは送っているのに支払わられていませんとのこと。
一応電話番号は登録していたので、メッセージに埋もれる事も無いと思っていたのですがココが落とし穴、自分はURLリンク付きメールをキャリア側で全拒否していました、届かない訳です。

まずはURLリンク付メッセージを許可する

各キャリアでURLリンク付メッセージの設定方法は違いますので、以下にリンクを貼っておきます。

docomoでのURLリンク付メッセージ許可方法

auでのURLリンク付メッセージ許可方法

SoftBankでのURLリンク付メッセージ許可方法

TEPCOに未払い分の支払方法を問い合わせる

ここでも一つ落とし穴、実は電話で問い合わせてもSMS選択払いは支払が出来ません。
SMS選択支払は公式サイトのチャットサポートから確認して支払う必要があります。

また、基本はAIサポートなのですが支払いに関する項目になると営業時間を過ぎると受付出来なくなります。
これは不慮の事態に対応するオペレーターの時間に関する事なので、9時〜17時に対応するよう気をつけましょう。

そして支払う

以上2点を行うと、改めてTEPCOからSMS経由で請求が届きます。
各自の選択した支払方法で電気料金を支払いましょう。

URLをタップすると、支払先のウィンドウが開く。
数ヶ月分の電気代が請求されると、微妙な気分になる。

いやしかし、セキュリティに気をつけた結果電気が止まりそうになるのは想定してませんでした。
URL付メッセージを許可していても、不審に思って開かなかった結果電気が止まった方もいるそうなので、気をつけたいところです。

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