揃わぬ足並み

question

先日Appleの発表したiPhone 6s無償バッテリープログラム、もしかしたら日本では提供されないかもしれません。

というのも、一昨日コールセンターに問い合わせた時点ではシリアル等を確認し適用されるとのことでApple Storeの予約を取って頂き足を運んだのですが、現地ではサポート適用外であると言われてしまいました。
コールセンターの人間が誤った案内をしてしまった、とのことだったのですがシリアル等を確認した上で正式に回答頂いているので有り得ることでは無いと思います。もしかしたら、Apple Inc.とApple Japanで足並みが揃っておらず、更に実店舗にも連絡不足であったのかもしれません。

やや邪推するのであれば、日本語のサポートページが未だに日本語表記されないあたりに何かしらの作為がある可能性。
というのも、日本はマーケットが無い割りに英語が出来ず、ローカライズコストがまずかかります。
しかも完璧主義で、文句ばかり言われるので……英語がわかって、かつ企業とエンドユーザーとの関係を理解している人間にしか対応しない……という意味で切り捨てられているのかも……と。
もしくは、単にバッテリー問題としたのはややAppleの勇み足等であり、iOSのアップデートで解消される問題であった可能性もあります。
しかし現時点でサポートプログラムのページは削除されて折らず、更に根深いハードウェア側の問題の可能性もあります。
Appleとしては問題を認めてしまうより、更に便利になっているiPhone 7へと移行してしまって欲しいのが本音だと思うので判断が難しいところなのでしょう。

とはいえ、Samusungのスマートフォンが世界中で爆発あるいは炎上している件を考えるとAppleとしては堅実な製品を作り、自社製品の堅牢さ、サポートの充実を訴えるべきではないかと考えます。それによってAppleは企業として充実のサポートを謳うことが出来るのですから。

さて、今回は自分はあくまで「コールセンターが間違った案内をしてしまったので無償でバッテリーを交換いたします」とのことでバッテリーを交換して頂けましたが、今後はどうなるかわかりません。
ジーニアスバーでは含んだ言い方をされたので、もしかしたら本当の問題はバッテリーでは無いのかもしれませんね。

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